HIFU 正しく理解してますか?

Aesthetic

美容クリニックやエステサロンで大人気の〝HIFU〟

HIFUの仕組みや、HIFUには二種類あることご存知ですか?

HIFU/ハイフとは、高密度焦点照射式超音波治療(High Intensity Focused Ultrasound)の頭文字をとった略語です。

つまり強力な超音波を周囲にダメージを与えないで、お顔のリフトアップをする治療の事です。

肌のたるみに深く関わる真皮とSMAS筋膜に超音波を集中させ、熱で引き締める仕組みとなっています。

このSMAS筋膜は、皮膚や脂肪などを支えていますが、加齢とともに衰えていき、やがて肌を支えることができなくなるのです。

外科的な手術をしなくても、お顔のリフトアップができダウンタイムもほとんど無い為に大人気の施術メニューになりました。

また、HIFUには旧世代と言われる、〝線射式(2D)HIFU〟と〝面射式(3D)HIFU〟の二種類が存在します。

線照射(2D)は当てむらが起こりやすく、そのため効果が弱く、多少のリフトアップ効果しかありませんでした。
※正確には線照射は1Dですが、深さを変えて照射することにより2D効果がでます。

新世代ハイフは面照射(3D)で、均一に照射でき、効果が強く、強力なリフトアップ効果と小顔効果を発揮します。

HIFUは本来、医療機関で治療などに使われる機械です。例えば、前立腺がんの治療などで使われているものです。

最近では、神経を損傷する事例も挙げられています。お店によっては、HIFUではない超音波の美容機器を使用しHIFUとして施術をしているサロンもあります。

正しく理解した上で、正しく、しっかりとした施術が可能なサロンやクリニックを受けられることをオススメします。

 

 

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